白蝶貝の花びらが、パールを包み込むという、何とも贅沢な貼るピアス。
純潔な白さの中に、ほんのりとシェルの虹色を忍ばせます。
これまでの8mmサイズから10mmサイズへと、リニューアルしました。
たった2mmだけど、華やかさはぐっとアップ。
まるで春の日差しのような、清らかさです。
・白蝶貝は真珠層でできた内殻を持つ、真珠を作り出す貝の一つです。
虹色の光沢を持つその貝殻は、その美しさから古くからさまざまな工芸品に使用されてきました。
白色以外にもピンク色やシャンパン色、金色に見えるものがあります。
日本でも螺鈿細工の材料として用いられます。
その成り立ちから、真珠の母=マザーオブパールとも呼ばれます。
古くから子育てのお守りとしても用いられてきました。
女性らしい内面的な魅力、優しさ、慈しみなどを引き出し、幸せな恋愛や結婚へ導いてくれるとも考えられています。